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		<title>うつ病克服ガイド</title>
		<link>http://www.specialist2004.com/</link>
		<description>うつ病を治すために病院やカウンセリングに通ってもダメだったという人のために、うつ病を最短で克服する方法を紹介します。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>うつ病克服ガイド～サイトマップ</title>
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			<pubDate>Wed, 4 Aug 2010 23:13:20 +0900</pubDate>
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			<title>「うつ」は食べ物が原因だった！　（青春新書ＩＮＴＥＬＬＩＧＥＮＣＥ）</title>
			<link>http://www.specialist2004.com/category6/entry30.html</link>
			<description><![CDATA[
「うつ」は食べ物が原因だった! (青春新書INTELLIGENCE)溝口 徹定価： ￥ 809販売価格： ￥ 809人気ランキング： 742位おすすめ度： 発売日： 2009-06-02発売元： 青春出版社発送可能時期： 在庫あり。「うつ」以外にも、栄養は大切と書いてある本うつをはじめとする精神疾患が食べ物が原因だなんてこの飽食の時代に!!と思うことでしょう。でも実は栄養欠損が深刻と書いてあります。私は友人達にこの本を薦めました。病気になるには原因がある・・・栄養を摂っているつもりが怖い・・肉をもっと食べよう・・・です。健康を気遣う人に是非読んで欲しい本です。食べ物は大きく影響します。うつ病、その他の病気の原因は、ストレスもそうですが、食生活の習慣が大きく影響していると思います。コーヒーやジュース、甘いもの、果物、お菓子、添加物、精製したものが関ってきます。薬やサプリメントも、腎臓・肝臓に良くないですし、体に悪いものを溜め込んでいきます。私はサプリメントで吐き気や動悸で大変苦しみました。病院の薬も玄米菜食・飲み物は麦茶などに切り替え、徐々に減らすことができました。昔の修行僧は朝、お粥にたくあんで、厳しい修行にも耐えることができました。洋風の食べ物やファーストフード、パスタなどを食べて、消化に時間がかかって太るという経験をしたこともありますが、食べすぎをすると血液の流れが悪くなり、体に養分が返って吸収されなくなります。やはり自分で和食など野菜中心の食事を作って小食にし、消化に負担をかけないことが健康を取り戻すことに繋がっていくと思います。玄米は完全栄養食です。動物など体調の悪いときには無理に食べず、健康を回復していると思います。サプリがどれほど高額かご存知でしょうか。食べ物が原因の全てではないでしょうが・・それなりに読み応えはあると思います。自分に不足している栄養素が何なのか効率的に摂取するためにはどういう食生活をすればいいのか分かりやすく書かれてあります。食事が偏りがちな人は読んでみると参考になる点が多いと思います。食事の重要性については今更言うまでもないですし、運動とか日光浴とかも大事なのは分かります。が、しかしそれだけでうつが治る訳ではないと思います。この複雑で厳しい現代社会、人とのつながりが社会全体としてどんどん希薄になっており、様々なストレスや抑圧に悩まされながら生きなければならない訳で、健康な精神を維持しながら日々を送ることが如何に難しいかを思い知らされます。鬱のメカニズムの解明と共に心のケアの充実を期待したいと思います。ただ食生活を見直すことが有意義なことは言うまでもないことです。人によっては劇的に改善することも十分ありえることでしょう。自分という人間は自分が食べたものでできている訳で本書は斬新な視点であると共に一読に値する思います。
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			<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 02:28:05 +0900</pubDate>
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			<title>こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳</title>
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こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳大野 裕定価： ￥ 1,260販売価格： ￥ 1,260人気ランキング： 1940位おすすめ度： 発売日： 2003-03発売元： 創元社発送可能時期： 在庫あり。回復期や再発予防に認知(行動)療法を実践する為の学習ノートこれは、「薄くて手軽に読める本」ではありません。題名にあるように、「自習帳」。　認知(行動)療法を実践する為のノートです。テキストの指示に従って、書き込んでいくことが必要です。それは自分自身を見つめ直し、自分自身と対峙することになります。ダメな自分を認識することは、うつの治療中の人が真剣に取り組むには荷が重過ぎます。これから復職しようと考えている人にお勧めします。どうしてダメだと思うのか、その根拠を考え、さらにその反証を搾り出す。ここまでの作業で結構、こころのエネルギーを消費します。この作業に耐えられる程度に回復していることが、復職に必要な条件だと思います。ここからさらに、自信が持てる「より良い考え方」をひねり出せる柔軟性が付いたら復職です。本書に注文をつけるとしたら、ノート部分のボリュームを増やして欲しかった。或いは、テキストとノートの２部構成になっていると更に良かったと思う。ある程度の好況に入ってからやるべき基本的に「うつ」はエネルギーが足りない状況です。 そんな状況で、この本が指図する通りに認知療法を進めていくことには、かなりエネルギーが必要な作業と思われます。 出だしの目次を見ただけで心が折れる人も多々いるのではないでしょうか。 私も「これからこれだけのことやるのか・・・」と逆に陰鬱な気分になりました。中等症以上のうつ病や不安障害の方はカウンセラーと相談しながら　この本は「軽症のうつ病や不安障害、もしくはうつ病ではないけれどもうつ状態になりやすい人、不安になりやすい人」と「中等症?重症のうつ病や不安障害の人」では評価が分かれてしまうかもしれません。 確かに内容的には正統的でかつわかりやすい認知療法の優れた自習帳そのものです。そういう意味では文句なしの★5つなのですが、しかしだからといって、「すべて」の人が「この自習帳だけ」でうつや不安を解消できるかといえばそうはいかないのです。「本を読むだけで自分のうつや不安を何とかしたい」という方は少なくないでしょうが、「中等症?重症のうつ病や不安障害の人」はこの自習帳「だけ」に頼らずに、きちんと認知療法ができるカウンセラーや医師に診てもらう必要があります。それはこの本の内容が良いから/悪いからといった次元の問題ではなく、「認知療法の自習帳」という存在の根本的な限界でしょう。　雑駁に言えば認知療法は、うつや不安を惹き起こしていく考え方(自動思考)を修正する「練習・トレーニング」を通じてうつを軽快させていく方法です。 　さて「練習・トレーニング」なのですから、それをしていこうとすれば当然ある程度の心理的負担はかかりますし、人によってどの部分をどこまで「練習・トレーニング」した方がよいのかというのは違ってきます。これが認知療法のカウンセラーとのカウンセリングであれば、カウンセラーが「この人にはここをしっかり理解してもらった後でないと、この練習はできない」「ここまでするとこの人には大きな負担になってしまうので、ホームワークはこのくらいにしておこう」「この人はこの部分の練習をもっと繰り返さないといけない」と見立てることができるのですが、この本のような自習帳だけで認知療法に取り組む場合には、どれくらいのペースでどの程度練習していけばいいのか、ということを相談できる人がいません。　確かに「軽症のうつ病や不安障害、もしくはうつ病ではないけれどもうつ状態になりやすい人、不安になりやすい人」であれば、この自習帳を読んで練習するだけで、どんどん練習が進んでうつや不安が軽快していくことが十分期待できると思います。それだけのことができる、内容がしっかりしたわかりやすい自習帳です。　しかし「中等症?重症のうつ病や不安障害の人」だと「とてもこの先を練習していく気力が起きない。こういう練習ができないほど自分はダメ人間なのだ!」と逆に落ち込んでしまう虞もあります。また肝心な部分がよく理解できずに先に十分進めないということも起きてくることもあります。ですから「中等症?重症のうつ病や不安障害の人」の場合は、認知療法のカウンセラーと相談しながら、この自習帳のどの部分をどれくらいのペースでしていけばよいのか、という相談をしていく必要があるかと思います。 　逆に言えば、そういう相談が認知療法ができるカウンセラーや医師とできれば、大変強力で有効な自習帳になると思います。「中等症?重症のうつ病や不安障害の人」であれば、まず認知療法ができるカウンセラーや医師と相談しながら、この自習帳を使っていくのがベストではないでしょうか。
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			<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 02:28:05 +0900</pubDate>
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			<title>うつ病の脳科学―精神科医療の未来を切り拓く　（幻冬舎新書）</title>
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うつ病の脳科学―精神科医療の未来を切り拓く (幻冬舎新書)加藤 忠史定価： ￥ 798販売価格： ￥ 798人気ランキング： 3677位おすすめ度： 発売日： 2009-09発売元： 幻冬舎発送可能時期： 通常2～5週間以内に発送うつ病はどこまで解明されたか本書は、数多ある「うつ病」に関する本なのであるが、対処法や症状解説、あるいは治療法などに主眼を置いたものではない。近年の脳科学の進歩が、どこまでうつ病の発病のメカニズムに迫っているか、ということの解説が主題である。なぜ病院によって診断がちがうことが多いのか、なぜ治療が迷走することがあるのか、「気分変調症」と「パーソナリティー障害」はどのようにして見分けるのか・・・。臨床における精神障害の診断の難しさと、病理的な解明の困難さが伝わってくる。日本の脳科学の基礎研究は、世界のトップクラスなのだそうだ。うつ病の全容解明のためにも、著者の提唱するブレインバンクがいち早く設立されてほしいものだ。
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			<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 02:28:05 +0900</pubDate>
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			<title>双極性障害―躁うつ病への対処と治療　（ちくま新書）</title>
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双極性障害―躁うつ病への対処と治療 (ちくま新書)加藤 忠史定価： ￥ 819販売価格： ￥ 819人気ランキング： 9466位おすすめ度： 発売日： 2009-01発売元： 筑摩書房発送可能時期： 在庫あり。本書の面白さは意外な部分にある。　他のレビュアーの方がおっしゃる通り、内海健氏の「うつ病新時代―双極2型障害という病 (精神科医からのメッセージ)」と比較してしまうと、深さという点では物足りない人も出てくるかもしれない。しかしそれを言うなら内海氏の本自体が類書に例を見ない域に到達しすぎた本なのである。　この本の対象の中心が、あくまでも旧来の「躁うつ病」、すなわち「双極性障害1型」に焦点を絞った本であるという基本前提に立つ限り、本書のまことに平明な文体は、入門書としては必要にして十分な域にあると私は考える。　むしろ、本書を特徴付けるのは、次の点であろう。　まず、本書の後半部分で展開される、世界最先端水準の脳生理学、神経化学、DNAレヴェルでの遺伝子上の実証研究の当事者という、加藤氏の、現場臨床医とは別のもうひとつの顔で描かれている部分が、私には滅法読み応えがあった。　まだ、パキシルの製造元の会社の、不利な情報隠蔽体質、あるいは幼児期の双極性障害ADHDに関してアメリカで子供に対して安易に薬物療法が施行される傾向の問題点、そしてアメリカでそのことを啓発する運動の先頭に立っていた精神医学者と製薬会社の癒着の問題について詳しく紹介されていることも忘れてはならない。　なぜ薬物の治験において統計的に有意な差が出ないことが多いのかについて、意外な現実も紹介している（要するに、アメリカでは治験に応じると報酬が払われる。そのお金ほしさに病気のフリをして治験をはじごしてまわり、薬は実際に飲まないまま偽薬であろうとほんとの薬であろうと薬が効いたフリをして報告するいる輩が随分いるらしい。これでは統計上有意な差が出にくくなって当たり前である）。　形骸的氏の著作全て言えることですが。躁うつ病の外形的なことを知しりたい初心者、家族にはいいでしょう。しかしこれらのことはネットを少し調べれば全て得られる程度のことです。またI型、II型を混同して書いているような所があり躁うつ病患者への偏見も助長しかねない。双極性II型障害を理解したければうつ病新時代―双極2型障害という病 (精神科医からのメッセージ)内海 健 (著) を読むべきでしょう。病気に対し外形的とらえかたなので患者本人の心情や内面についてはほとんど解らないでよう。患者を物ととらえクールに第三者視点から見ています。よって躁うつ病の形を知りたい人、家族の参考にはなりますが以上の本ではない。また双極性障害はパニック傾向や発達障害と関連し非常に複雑な複雑な臨床像を示すがそのあたりへの言及がない。氏の著作からは正確な双極性障害像、双極性障害患者像を得ることは出来ない。最もわかりやすい本の一つ著者による偏った意見を書き連ねただけの本が多い中、これは著者が第三者の視点を持って双極性障害の最新事情についてわかりやすく書いている。私が今まで読んだ双極性障害や精神疾患に関する本の中で他人に薦めたいと思った本はこれだけだ。精神・心理関係の医学書をまったく読んだ事のない人にもわかりやすく簡単な言葉で解説されていると思う。今まで双極性障害（躁うつ病）関連の本を読んで、難しさや専門用語にうんざりした人には是非読んでほしい。この本ならほとんどの人が簡単に読めるだろう。患者はもちろん、家族や医師にも手にとってほしい一冊だ。
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			<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 02:28:05 +0900</pubDate>
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